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地域包括支援センター|講演会・講座のご案内

認知症サポーター養成講座報告

平成23年12月3日、「伊保小学校生徒・PTA会員」計28名に人形劇と紙芝居を交えた講座を行いました。

認知症サポーター養成講座報告の写真02

 

平成23年12月20日、「高砂市役所職員」計38名に寸劇を交えた講座を行いました。

認知症サポーター養成講座報告の写真01

 

今後、要望があれば随時開催していきます。

 

認知症サポーター養成講座

現在、85歳以上の4人に1人に「認知症」の症状があり、今後、高齢者の5人に1人が認知症になると予測されています。あなたも講座を通して、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を見守るサポーターとして、安心して暮らせるまちづくりをめざしませんか?

 

認知症サポーター100万人キャラバンとは

平成17年度から厚生労働省では「認知症を知り地域を作る10カ年」キャンペーンを開始しています。
キャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支援する「認知症サポーター」を多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によって作っていくことを目指しています。 

 

認知症サポーターとは

何か特別なことをする人ではありません。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者として、職場や地域等で自分のできる範囲でサポートします。 自分自身の問題として意識し、友人や家族に学んだ知識を伝えること、認知症の人やその家族を理解しようと努めることもサポーター活動です。

 

認知症サポーターになるには

自治会、職場、学校、お友達同士など地域に講師が出向いて、認知症の基礎知識とサポーターとして何ができるのかなどについて学びます。
市内在住、在勤、在学の方を対象におおむね10人程度の団体からお申し込み頂きます。 

開催日時 ご相談の上、お伺いいたします
講習時間 60分~90分
内容 ・認知症への基礎知識
(認知症とは何か、認知症の症状とは、早期診断、治療の重要性、権利擁護等
・認知症の人への対応、家族の支援、サポーターとしてできること
受講料 無料(会場までの交通費はご負担願います)


お問い合わせ

講演会お申し込みお問い合わせは、下記までお願いします。

メールでのお問い合わせはコチラ

名称 地域包括支援センター
住所 〒676-0021 高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号(高砂市福祉保健センター内)
連絡先 TEL:(079)443-3723  FAX: 079-443-0505

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