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10月29日、コンサート実行委員会の大塚実行委員長はじめ、役員及び社協職員5名で気仙沼市社協を訪問し、先日のコンサートの収益金及び会場の募金1,134,575円を手渡してきました。
支援金は、ボランティア活動を通じて、仮設住宅における被災者支援活動に充てられます。
また、仮設住宅を訪問し、高砂のボランティアの方々が作った絵手紙や折り鶴を被災の方に手渡し、交流を深めてきました。
市民の皆様、ご支援ご協力ありがとうございました。
9月17日(土)、高砂市文化会館じょうとんばホールにて、東日本大震災復興支援を目的に「花*花チャリティーコンサートin高砂」を開催し、880名の方にご来場いただきました。
チケットの協力金、会場内での募金は全て宮城県気仙沼市社会福祉協議会を通じて仮設住宅等における被災者支援活動に全額寄付いたします。
ご来場、ご協力いただいた皆様方に心よりお礼申しあげます。
| チケット協力金 | 1,030,000円(1,030枚完売) |
|---|---|
| 会場での募金 | 104,575円 |
| 合計 | 1,134,575円 |
台風12号による床上浸水の被害を受けられた方に対する見舞金について掲載しました。
| 支給金額 | 1世帯当たり 5,000円 |
|---|---|
| 振込先 | 世帯主名義の口座 |
| 振込時期 | 市でお手続き後、約1カ月を目途に振込予定 |
※高砂市災害見舞金への届出を以って兵庫県共同募金会被災者見舞金の申請があったものとして取り扱いいたします。
ボランティア依頼、ボランティアの募集は9月11日をもって終了しました。
多くの方々よりご協力、ご支援をいただきました。ありがとうございました。
5月16日(月)から5月31日(火)までにお預かりした義援金総額126,409円を6月1日(水)に、6月1日(水)から6月7日(火)までにお預かりした義援金総額2,267,924円を6月7日(火)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、7月1日号又は8月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます
「三菱重工労働組合 高砂製作所支部より義援金2,257,924円預かりました。」
3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に、非常に広範囲に、かつ甚大な被害を及ぼしました。
社会福祉協議会では全国のネットワークを生かして、順次職員を被災地に派遣し、地元の社会福祉協議会職員とともに復興支援活動にあたっています。
今回の第17クール(5月21日~27日)では、高砂市社協から1名を宮城県気仙沼市災害ボランティアセンターに派遣しました。気仙沼市の東日本大震災による被害は5月27日現在で、死者957人、行方不明者532人、住宅被災棟数10,672棟、被災世帯数9,500世帯と発表されています。
災害ボランティアセンターでは、総務部門、地域支援部門、ボランティア調整部門を組織し、住民の生活再建のためのあらゆる相談に対応しつつ、地元や全国から集まったボランティアの懸命な活動支援を受け、不休の支援活動を行っています。また、自分たちの生活再建だけでなく、人と人との絆を大切にしながら自分たちの街を自分たちが作っていこうという機運が住民の皆さんの中で高まっています。
現在は、迅速な復旧活動により、道路、ライフライン(水道・電気・ガス)は、ほぼ復旧の目途が立ってきたものの、今なお、避難所で生活している方々の生活支援と並行して、自宅に戻って生活される方や仮設住宅での生活が始まった方々への新たな生活課題がボランティアセンターに寄せられるようになりました。今後は、災害復興支援から生活支援へと、一層の個別かつ複合的な生活課題への支援が必要となっています。
5月15日(日)朝、宮城県気仙沼市へ災害支援ボランティアに行っていた、高砂のボランティア4名を含む、東播磨ブロックのボランティア60名が無事、高砂へ帰ってきました。
被災地では、公園周りの側溝にたまった泥だし作業や店舗が一体となった民家で床の泥だしと清掃作業を行いました。
5月2日(月)から5月13日(金)までにお預かりした義援金総額162,630円を5月17日(火)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
5月12日(木)午後、高砂のボランティア4名を含む、東播磨ブロックのボランティア60名が宮城県に向かって出発しました。 予定では、15~16時間かけ、車中泊で、13日(金)7時に気仙沼市に到着し、公園の清掃、港付近のガレキの撤去等の活動にあたります。14日(土)16時まで作業を行い、車中泊で、15日(日)10時に高砂へ到着の予定です。
赤い羽根の中央共同募金会が、東日本大震災の被災地等で活動するボランティアグループ・NPOへの活動支援を行う赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を創設しました。支援活動をされておられる団体、これから支援活動を計画されておられる団体は、活用をご検討ください。
応募要綱等詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
4月18日(月)から4月28日(木)までにお預かりした義援金総額69,397円を5月2日(月)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
定員に達しましたので、受付を終了いたします。
ご応募ありがとうございました。
申し込まれた方は、12日からよろしくお願いします。
高砂市社会福祉協議会では、兵庫県市町社会福祉協議会活動推進協議会東播磨ブロック協議会(明石市、加古川市、高砂市、三木市、小野市、加西市、西脇市、加東市、播磨町、稲美町、多可町)として、 東日本大震災で被害を受けられた住民の方が1日も早く通常の生活を取り戻すことができるよう、平成23年5月12日(木)~5月15日(日)「災害ボランティアバス」(大型バス3台)を運行します。
東播磨地域は、平成7年の「阪神淡路大震災」、平成16年の「23号台風災害」等の災害時には、多くのボランティアの支緩を受けたことから、この度の震災で被災されたみなさんへ東播磨の思いを届けるため、 災害救援ボランティアを募集し被災地の復興支援活動を行うことといたしました。
下記により、 被災地での災害救援ボランティア活動に参加可能なボランティアを募集します。
記
| 1.実施日 | 平成23年5月12日(木)~5月15日(日) 4日間 |
|---|---|
| 2.行き先 | 宮城県気仙沼市 |
| 3.活動内容 | 被災家屋の片付けなど(泥の処理や家財整理等) |
| 4.募集人員 | 高砂市5名(高校生以上、高砂市在住者に限る。ただし、未成年者は、親権者の同意書が必要。) 東播磨ブロック全体で、60名(大型バス3台) |
| 5.行程 |
・5/12日(木)午後3時30分 高砂市文化会館集合、出発(車中泊)
・5/13日(金)午前9時頃着 気仙沼市(終日ボランティア活動) ・5/14日(土)午前9時頃着 気仙沼市(終日ボランティア活動)(車中泊) ・5/15日(日)午前中、高砂市文化会館着 |
| 6.参加費 | 5,000円(5月13日宿泊費及び保険料として) 当日徴収 |
| 7.受付日時 | 平成23年5月2日(月)午前9時から高砂市社会福祉協議会で電話受け付け (募集人員に達するまで先着順で受付 受付時間:9:00~17:00) 申込電話番号 079-442-4047 申込電話番号 079-443-3720 定員になり次第締め切ります。団体、グループでの申し込みは、1度に2名までとします。 住所、氏名、生年月日、電話番号、緊急連絡先、活動経験等をお伺いします。 |
| 8.応募にあたっての注意事項 | 高砂市内に居住の方で体力に自信があり、下記の全日程に耐えうる人 1. 15~16時間のバス往復 2. 往復車中泊 3. バス、宿泊は男女混合
4. 活動中のトイレ確保は困難。相当過酷な行程・活動内容になります。 |
| 9.各自が持参する持ち物 | 宿泊費1泊朝食及び保険料(5,000円)、ゴーグル、軍手、ゴム手袋、長靴(くぎ踏み抜き防止用靴中敷き)、着替え、帽子、カッパ、タオル、目薬、ウエットティッシュ、マスク(防塵)、4日分の飲み物、食事7食分(内2食はサービスエリア利用可、自炊不可)、健康保険証 ※14日の朝食のみ、宿伯先でバイキング。 ※泥用スコップなどがありましたらご持参ください。 |
社会福祉協議会は、東日本大震災救援について全国的な支援体制を組んでおり、特に人的支援として、災害ボランティアセンター設置と運営支援のため、継続して被災地に職員を派遣しています。
その第7陣(4月11日~4月18日)として、高砂市社協から1名を南三陸町へ派遣しました。
南三陸町の東日本大震災による被害は、4月19日現在で、死者473人、行方不明者632人、46箇所(町外5箇所含む)に避難する避難者数は7,029人と発表されています。
なお、派遣職員は、南三陸町災害ボランティアセンターで避難所の状況調査等を担当する地域支援班に配属され、復興支援に取り組みました。
今後も高砂市社協は兵庫県社協等と連携し、職員派遣等を通じて被災地の支援に取り組んでまいります。
3月31日(木)から4月15日(金)までにお預かりした義援金総額416,573円を4月18日(月)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
高砂市共同募金委員会では、みなさまからお預かりした義援金を、中央共同募金会を通じて各県の被災者に分配いたします。
3月15日(火)から3月30日(水)までにお預かりした義援金総額660,658円を3月31日(木)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、5月1日号の社協だよりより随時掲載(匿名は除く)させていただきます。
平成23年3月29日(火)アスパ高砂店で高砂ボランティア連絡会(12名)の皆さまによる街頭募金活動を実施しました。ご協力いただいた募金額は、100,011円でした。みなさまのあたたかいご協力ありがとうございました。
東日本大震災に関する災害関連情報は、ひょうごボランタリープラザの災害関連情報のページをご覧ください
鹿児島県共同募金会では、この大雨で被災された方々に対する支援を行うため、「義援金」を募集する。
10月20日の奄美地方大雨災害義援金
社会福祉法人 鹿児島県共同募金会、鹿児島県
平成22年10月25日(月)から平成22年11月30日(火)まで
| 振込窓口 | 鹿児島銀行 県庁支店 |
|---|---|
| 預金種目 | 普通預金 |
| 口座番号 | 1274171 |
| 口座名義 | 福)鹿児島県共同募金会 |
※鹿児島銀行については、本支店間および全国地方銀行協会加盟行からの振込手数料はかかりません。
| 振込窓口 | 南日本銀行 県庁支店 |
|---|---|
| 預金種目 | 普通預金 |
| 口座番号 | 1128402 |
| 口座名義 | 福)鹿児島県共同募金会 |
※南日本銀行については、本支店間の振込手数料はかかりません。
| 振込窓口 | ゆうちょ銀行 |
|---|---|
| 記号番号 | 01740-0-71 |
| 口座名義 | 福)鹿児島県共同募金会 災害義援金 |
※ゆうちょ銀行については、全国のゆうちょ銀行からの振込手数料はかかりません。
※その他の金融機関は振込手数料がかかります。
| 振込窓口 | 現金書留(受付期間内は料金免除) |
|---|---|
| 宛先 | 〒890-8517 鹿児島県鹿児島市鴨池新町1番7号 社会福祉センター内 社会福祉法人鹿児島県共同募金会 宛 ※宛名のところに「救助用」と明記すること |
寄付者が、義援金について税制上の優待措置(所得税、法人税)を希望される場合は、「領収書希望者名簿」<様式2>に必要事項を記入のうえ、義援金を送金した際の控を<様式3>に添付し兵庫県共同募金会へFAXにて送付する。
後日、鹿児島県共同募金会より領収書を発行する。
集まった義援金については、鹿児島県、鹿児島県共同募金会、日本赤十字社鹿児島県支部などの機関で構成する義援金配分委員会に拠出する。
配分については、義援金配分委員会で決定し、被災者等へ配分する。
この要綱は、平成22年10月25日から施行する。
| 名称 | 社会福祉法人 鹿児島県共同募金会 |
|---|---|
| 連絡先 | TEL:(099)257-3750 / FAX:(099)259-4068 |
10月29日、コンサート実行委員会の大塚実行委員長はじめ、役員及び社協職員5名で気仙沼市社協を訪問し、先日のコンサートの収益金及び会場の募金1,134,575円を手渡してきました。支援金は、ボランティア活動を通じて、仮設住宅における被災者支援活動に充てられます。
また、仮設住宅を訪問し、高砂のボランティアの方々が作った絵手紙や折り鶴を被災の方に手渡し、交流を深めてきました。市民の皆様、ご支援ご協力ありがとうございました。
9月17日(土)、高砂市文化会館じょうとんばホールにて、東日本大震災復興支援を目的に「花*花チャリティーコンサートin高砂」を開催し、880名の方にご来場いただきました。
チケットの協力金、会場内での募金は全て宮城県気仙沼市社会福祉協議会を通じて仮設住宅等における被災者支援活動に全額寄付いたします。
ご来場、ご協力いただいた皆様方に心よりお礼申しあげます。
| チケット協力金 | 1,030,000円(1,030枚完売) |
|---|---|
| 会場での募金 | 104,575円 |
| 合計 | 1,134,575円 |
台風12号による床上浸水の被害を受けられた方に対する見舞金について掲載しました。
| 支給金額 | 1世帯当たり 5,000円 |
|---|---|
| 振込先 | 世帯主名義の口座 |
| 振込時期 | 市でお手続き後、約1カ月を目途に振込予定 |
※高砂市災害見舞金への届出を以って兵庫県共同募金会被災者見舞金の申請があったものとして取り扱いいたします。
ボランティア依頼、ボランティアの募集は9月11日をもって終了しました。
多くの方々よりご協力、ご支援をいただきました。ありがとうございました。
5月16日(月)から5月31日(火)までにお預かりした義援金総額126,409円を6月1日(水)に、6月1日(水)から6月7日(火)までにお預かりした義援金総額2,267,924円を6月7日(火)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、7月1日号又は8月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます
「三菱重工労働組合 高砂製作所支部より義援金2,257,924円預かりました。」
3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に、非常に広範囲に、かつ甚大な被害を及ぼしました。
社会福祉協議会では全国のネットワークを生かして、順次職員を被災地に派遣し、地元の社会福祉協議会職員とともに復興支援活動にあたっています。
今回の第17クール(5月21日~27日)では、高砂市社協から1名を宮城県気仙沼市災害ボランティアセンターに派遣しました。気仙沼市の東日本大震災による被害は5月27日現在で、死者957人、行方不明者532人、住宅被災棟数10,672棟、被災世帯数9,500世帯と発表されています。
災害ボランティアセンターでは、総務部門、地域支援部門、ボランティア調整部門を組織し、住民の生活再建のためのあらゆる相談に対応しつつ、地元や全国から集まったボランティアの懸命な活動支援を受け、不休の支援活動を行っています。また、自分たちの生活再建だけでなく、人と人との絆を大切にしながら自分たちの街を自分たちが作っていこうという機運が住民の皆さんの中で高まっています。
現在は、迅速な復旧活動により、道路、ライフライン(水道・電気・ガス)は、ほぼ復旧の目途が立ってきたものの、今なお、避難所で生活している方々の生活支援と並行して、自宅に戻って生活される方や仮設住宅での生活が始まった方々への新たな生活課題がボランティアセンターに寄せられるようになりました。今後は、災害復興支援から生活支援へと、一層の個別かつ複合的な生活課題への支援が必要となっています。
5月15日(日)朝、宮城県気仙沼市へ災害支援ボランティアに行っていた、高砂のボランティア4名を含む、東播磨ブロックのボランティア60名が無事、高砂へ帰ってきました。
被災地では、公園周りの側溝にたまった泥だし作業や店舗が一体となった民家で床の泥だしと清掃作業を行いました。
5月2日(月)から5月13日(金)までにお預かりした義援金総額162,630円を5月17日(火)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
5月12日(木)午後、高砂のボランティア4名を含む、東播磨ブロックのボランティア60名が宮城県に向かって出発しました。 予定では、15~16時間かけ、車中泊で、13日(金)7時に気仙沼市に到着し、公園の清掃、港付近のガレキの撤去等の活動にあたります。14日(土)16時まで作業を行い、車中泊で、15日(日)10時に高砂へ到着の予定です。
赤い羽根の中央共同募金会が、東日本大震災の被災地等で活動するボランティアグループ・NPOへの活動支援を行う赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」を創設しました。支援活動をされておられる団体、これから支援活動を計画されておられる団体は、活用をご検討ください。
応募要綱等詳細は、中央共同募金会ホームページをご覧ください。
4月18日(月)から4月28日(木)までにお預かりした義援金総額69,397円を5月2日(月)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
定員に達しましたので、受付を終了いたします。
ご応募ありがとうございました。
申し込まれた方は、12日からよろしくお願いします。
高砂市社会福祉協議会では、兵庫県市町社会福祉協議会活動推進協議会東播磨ブロック協議会(明石市、加古川市、高砂市、三木市、小野市、加西市、西脇市、加東市、播磨町、稲美町、多可町)として、 東日本大震災で被害を受けられた住民の方が1日も早く通常の生活を取り戻すことができるよう、平成23年5月12日(木)~5月15日(日)「災害ボランティアバス」(大型バス3台)を運行します。
東播磨地域は、平成7年の「阪神淡路大震災」、平成16年の「23号台風災害」等の災害時には、多くのボランティアの支緩を受けたことから、この度の震災で被災されたみなさんへ東播磨の思いを届けるため、 災害救援ボランティアを募集し被災地の復興支援活動を行うことといたしました。
下記により、 被災地での災害救援ボランティア活動に参加可能なボランティアを募集します。
記
| 1.実施日 | 平成23年5月12日(木)~5月15日(日) 4日間 |
|---|---|
| 2.行き先 | 宮城県気仙沼市 |
| 3.活動内容 | 被災家屋の片付けなど(泥の処理や家財整理等) |
| 4.募集人員 | 高砂市5名(高校生以上、高砂市在住者に限る。ただし、未成年者は、親権者の同意書が必要。) 東播磨ブロック全体で、60名(大型バス3台) |
| 5.行程 |
・5/12日(木)午後3時30分 高砂市文化会館集合、出発(車中泊)
・5/13日(金)午前9時頃着 気仙沼市(終日ボランティア活動) ・5/14日(土)午前9時頃着 気仙沼市(終日ボランティア活動)(車中泊) ・5/15日(日)午前中、高砂市文化会館着 |
| 6.参加費 | 5,000円(5月13日宿泊費及び保険料として) 当日徴収 |
| 7.受付日時 | 平成23年5月2日(月)午前9時から高砂市社会福祉協議会で電話受け付け (募集人員に達するまで先着順で受付 受付時間:9:00~17:00) 申込電話番号 079-442-4047 申込電話番号 079-443-3720 定員になり次第締め切ります。団体、グループでの申し込みは、1度に2名までとします。 住所、氏名、生年月日、電話番号、緊急連絡先、活動経験等をお伺いします。 |
| 8.応募にあたっての注意事項 | 高砂市内に居住の方で体力に自信があり、下記の全日程に耐えうる人 1. 15~16時間のバス往復 2. 往復車中泊 3. バス、宿泊は男女混合
4. 活動中のトイレ確保は困難。相当過酷な行程・活動内容になります。 |
| 9.各自が持参する持ち物 | 宿泊費1泊朝食及び保険料(5,000円)、ゴーグル、軍手、ゴム手袋、長靴(くぎ踏み抜き防止用靴中敷き)、着替え、帽子、カッパ、タオル、目薬、ウエットティッシュ、マスク(防塵)、4日分の飲み物、食事7食分(内2食はサービスエリア利用可、自炊不可)、健康保険証 ※14日の朝食のみ、宿伯先でバイキング。 ※泥用スコップなどがありましたらご持参ください。 |
社会福祉協議会は、東日本大震災救援について全国的な支援体制を組んでおり、特に人的支援として、災害ボランティアセンター設置と運営支援のため、継続して被災地に職員を派遣しています。
その第7陣(4月11日~4月18日)として、高砂市社協から1名を南三陸町へ派遣しました。
南三陸町の東日本大震災による被害は、4月19日現在で、死者473人、行方不明者632人、46箇所(町外5箇所含む)に避難する避難者数は7,029人と発表されています。
なお、派遣職員は、南三陸町災害ボランティアセンターで避難所の状況調査等を担当する地域支援班に配属され、復興支援に取り組みました。
今後も高砂市社協は兵庫県社協等と連携し、職員派遣等を通じて被災地の支援に取り組んでまいります。
3月31日(木)から4月15日(金)までにお預かりした義援金総額416,573円を4月18日(月)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、6月1日号の社協だよりに掲載(匿名は除く)させていただきます。
高砂市共同募金委員会では、みなさまからお預かりした義援金を、中央共同募金会を通じて各県の被災者に分配いたします。
3月15日(火)から3月30日(水)までにお預かりした義援金総額660,658円を3月31日(木)に中央共同募金会に振込みましたことを、報告いたします。
皆さまの温かいお気持ちありがとうございました。
なお、義援金をいただいた方の名簿につきましては、5月1日号の社協だよりより随時掲載(匿名は除く)させていただきます。
平成23年3月29日(火)アスパ高砂店で高砂ボランティア連絡会(12名)の皆さまによる街頭募金活動を実施しました。ご協力いただいた募金額は、100,011円でした。みなさまのあたたかいご協力ありがとうございました。
東日本大震災に関する災害関連情報は、ひょうごボランタリープラザの災害関連情報のページをご覧ください